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「この間の鳩ヶ谷寄席面白かったよね!」
「夢之助とか、こいる・こいるとかの有名人も出たことあるんだって!」
そうなんです。鳩ヶ谷駅の2階にある市民センターで、いま話題の『鳩ヶ谷寄席』をやっているのが、ボランティアグループの「鳩ヶ谷を面白くする会」。きっかけは5年前の地下鉄の開通のとき。地下鉄が開通しても何も変わらない鳩ヶ谷に「もっと鳩ヶ谷を活気ある楽しい街にしなくちゃ!」と当時、地域情報誌「おしゃべりじゃ〜なる」を作っていた冨田さんと上田さんが仲間を集めて会を発足。柳家小せん師匠の協力を得て、「鳩ヶ谷寄席」を立ち上げました。
年4回の鳩ヶ谷寄席も、次回の5月で20回を迎え、毎回大入りの大人気です。
寄席には6組の出演者が出ますが、内容も落語・漫才・色物と盛りだくさん。
しかも小せんさんをはじめ、夢之助、志ん駒、漫才のあした順子・ひろし、昭和のいる・こいるといったベテランまで、いままでに90人以上の芸人さんが鳩ヶ谷にやってきたというからスゴイ!
車イスで見に来るおばあちゃんは、近くにいて寄席が見られるとあって、毎回楽しみにやってきます。
「楽しかったわ!」「こんなに笑ったことはないわ」という声や笑顔がメンバーたちには一番嬉しいのです。
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