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Q
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「まず研究会の名前は正式にはなんと言うのですか
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A
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「鳩ヶ谷奇術愛好会といいます」
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Q
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「練習や会場は?」
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A
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「中央公民館で毎週土曜日、7時からやっています。以前は会員もたくさんいたのですが、だんだん高齢化してきて現在では毎週集まるのはヒトケタです。興味のある方がたくさん入会してくれるといいのですけど・・・」
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Q
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「練習した結果、公開する場はどんなところですか」
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A
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「これが結構多いのですよ。老人会や町会の集まり、公民館祭りや公民館でのいろいろな集い、南公民館などでは小学生対象にしたマジック入門コースなどの小学生向けの講座も開いています。鳩小などにも行ったことがありますよ。あとで子供たちからお礼の手紙などもらったこともあります。うれしかったですね。川口市内の施設を訪問したこともあります。どこの訪問先に行っても『楽しかったです。ぜひまた来てくださいね』と喜んでくださる。そんなときは、いつも手品をやってきてよかった、とつくづく思いますね」
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Q
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「この会はいつごろからやっているのですか」
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A
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「公民館の事業として昭和57年に手品教室が開かれました。そしてその講座が終了した後も解散しないでそのまま愛好会として続けてきたわけです。もう20年以上にもなります。発足当時は会員も20数名いたのですが・・・。従って、自主的な任意団体で習得した奇術をボランティア活動であちこち公開し、それを通して会員の親睦を図っています」
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Q
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「興味のある人はいつでも会に入れていただけるのですか。また会費など・・・。」
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A
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「いつでも大歓迎ですよ。どんどん入ってきてください。忘年会や新年会などではどこでもモテモテですよ。入会金はありません。会費も月額1000円ということになっていますが、ほとんど教材というか道具の購入に当てています」
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Q
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「入会手続きはどうしたらいいですか」
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A
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「入会ご希望の方、なにか問い合わせしたいことのある方は電話をください。鳩ヶ谷奇術愛好会 会長 坂本好隆 電話 281−7145.どなたでも大歓迎しますよ」
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