|
「中ばし」
鳩ヶ谷市桜町2−5−8
桜町2丁目バス停すぐ
048−282−1425
営業時間9時〜19時
定休日 火曜日
|

|
|
「梅」「つばき」「水仙」とお正月らしい色とりどりのきれいな上生菓子が店頭に並んで、季節の彩りを感じさせてくれるのが桜町にある和菓子屋さんの「中ばし」。この季節には松竹梅のねりきり(1個189円、6個入り1200円位)をお年賀にする人が多いという。
創業以来37年、神田の「中ばし」で修業を積んだご主人が暖簾わけしてもらって開業した。開業以来、一つ一つ手作りで丁寧に仕上げる上品な味が評判を呼び、昔ながらの常連さんが多い。現在は娘婿の春夫さんが脱サラをして修業し、跡を継いでいる。
|

|
|

|
|
年間を通して人気があるのは、鳩ヶ谷の特産品にも指定されている「目出し開運どら焼き(115円、栗入り157円)」で、小倉あんの他に上品な甘さの白あんや梅どらもある。
|

|
|
すぐ売り切れてしまう「豆大福(105円)」も見るからに柔らかくて美味しそう!「草もち」「栗しぐれ」「鹿の子」「きみしぐれ」「栗羊かん」「芋羊かん」などなじみの和菓子もずらりとガラスケースに並べられていて、煎茶や抹茶と一緒に味わってみたいものばかり。
昔懐かしい「すあま」も3種類あって、お年寄りや子どもたちに人気がある。
|

|
|

|
|

|
|
鳩ヶ谷銘菓はお馴染みの「鳩の舞(136円)」の他にゼリーで包まれた「長者栗(147円)」「梅ほのか(115円)」がある。どれも包装がきれいで、手土産にされることが多い。
|

|
|

|
|
その他、祝事などの赤飯や珍しい「あわもち(600円)」などもあり、堅焼きの「山香」のせんべいもおいてある。詰め合わせの商品が豊富だ。
今年から、せんべいを焼く実演(年3回ほど)を始めたところ、子供たちに大人気!2代目の若夫婦も頑張っています!
お正月は2日から営業している。
|

|