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緑のカーテンがいっぱい。
4/21の「ニガウリづくり講習会」、6/16の「緑のカーテンでやさしいくらし」の影響でしょうか、あちらこちらに「緑のカーテン」が見られます。
そこで、「緑のカーテン」を集めて見ました。
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それにしても、夏は暑い!!
でも、どうして気温以上に暑く感じるのでしょう。
実は感じているのは、体感温度。
体感温度と実際の温度とはイコールではなく、熱の移動スピードが体感温度を決めるそうです。
そういえば、ビールは冷蔵庫より、氷水で冷やした方が早く冷えます、なるほど。
熱の移動を左右するものは、「気温」「湿度」「輻射(放射)」「風」。
日本の夏は、「気温」が高く、「湿度」も高い。
いやいや、やはり暑い。
どうしたら、いいんでしょう。
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そこで、「緑のカーテン」効果。
・輻射熱を遮ろう。
スダレをかけると、涼しい。
スダレに水をかけると、なお涼しい。
いつも水をかけているのは、たいへん。
そこで、緑のカーテンは水の膜。
これで室内が涼しくなります。
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さらに涼しく、「風」をつくる。
・打ち水をしましょう。
日中に貯えられた熱が打ち水で冷める。
同時に、水蒸気が発生して上昇気流がおこる。
そこにまわりから冷めた涼しい風が吹き込みます。
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そうそう、「鳩ヶ谷駅夜祭」で9月1日の午後5時半から「打ち水大作戦」をやります。
鳩ヶ谷駅西口に集まって、打ち水をやりましょう。
さあ今夜は、緑の葉を見ながら、涼しい場所で、冷えたビールとゴーヤ料理で、夏を楽しみますか。
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参考サイト:にがうり倶楽部・(株)チームネット・グリーンチェーン推進ネットワーク
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