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ハト豆:
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県の職員や議員とは?
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茅 野:
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お陰さまで県の職員は、僕が市の職員だったということをよく知ってますからやりやすいですね。すぐに馴染めました。それに私も鳩ヶ谷市から県に出向していたことがあるので、その頃友達だった人が管理職になっていて、部長や市長、副市長になっているんです。県議会に行っても初めての場所じゃないので安心感があります。同じ会派の議員たちとは若い人たちが多いので、仲良くさせて貰っています。僕は新人でも年齢が高い(笑)ので、どうしても兄貴分みたいになっちゃうんですよ。いろんな場面で市の職員だったという経歴は大いに役立っていますね。
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ハト豆:
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初質問は緊張しましたか?
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茅 野:
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全然緊張もしなかったし、あがらなかったですね。知事には「可愛くない」って言われましたよ。(笑)普通、初めて大きな議場の壇上に立つとほとんどの人は緊張で脂汗を流すか、汗だくになるか、足が震えるんだそうです。ところが「この議員は全くそういうことがない」と言われました。100%出来たかというとそうではなくて、やっぱり質問をどう選別するかということに苦労しましたね。全県に関わる質問をした中でいい答弁を引き出さなくてはならないですからね。どうしても地元志向になっちゃうんですが、ルールがあって地元問題は2点か3点に絞られてるんですよ。今回は「埼玉高速鉄道について」「橋りょうの点検と安全対策について」「県道さいたま鳩ヶ谷線の整備について」「毛長川の河川改修について」など7点について質問しました。お陰さまで、橋りょうの件は僕が質問したことによって、県として意見書が提出されました。
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ハト豆:
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誰でも質問できるのですか?
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茅 野:
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僕は、自分で「やります」って手を挙げたんです。うちの会派は22の内、16が新人なので新人の声も反映されやすいんですよ。
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ハト豆:
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県議選に出ようと思ったきっかけは?
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茅 野:
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端的に言えば推挙されたからなんですけどね。普通に公務員をやっていれば後6年で定年だったのに、安定した職を投げ打って(笑)出ようと思ったのは、カッコよく言えば30数年勤めた鳩ヶ谷市への恩返しみたいなもんです。
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ハト豆:
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家族の反対は?
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茅 野:
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もちろん家族は大反対です。誰一人として賛成してくれるものはいなかったですね。家族に話をしたのは辞表を出す直前でしたから、みんなあきらめてましたね。3人の子どもたちには辞表を提出してから話をしました。女房の話では長男(24歳)は「お父さん、当選しないんじゃないの?」って言ってたみたいですね。ですから当選した時「奇跡だ!」って言ってましたよ。(笑)女房は専業主婦だし、子どもたちはまだ学生ですから、「なんで今更危ない橋を渡るの?」って思ってたんでしょうね。家族は当選した今も以前と全く変わらないですね。保護司やPTA会長もやってますから、それに議員がプラスされた位にしか思ってないんじゃないですか。
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ハト豆:
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これからの抱負は?
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茅 野:
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木下市長も川口との合併を最大目標にされていますから、歩調を合わせて最大限にサポートしていきたいと思っています。県会議員は直接的なことはないのですが、地元から選出された議員として、是非とも木下市長の目標実現に向かって努力したいですね。そのために「埼玉県市町村合併審議会」のメンバーに志願しました。それと地元は基盤整備が遅れているので「県土都市整備常任委員会」に入りました。これから地元鳩ヶ谷の発展はもちろん、県民の皆様のために一生懸命仕事をしていきます。
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ハト豆:
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ありがとうございました。
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