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今回は、
名水「はとがやの水」を作った
『鳩ヶ谷市水道部』です。
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■■■タウンミーティングから生まれた「はとがやの水」
■■■■■■■「すごくおいしい」と大好評!
■■■■■■■■■■市民の声に答えて7月1日から販売もします!
給水開始50周年を迎えた鳩ヶ谷市水道部が、昔から「おいしい!」と言われてきた鳩ヶ谷の地下水を詰めて「はとがやの水」(500mlのペットボトル)を作りました。
水道の水源としている浄水場内の深さ230mの深井戸から汲み上げた地下水100%、PH8.0の弱アルカリ水、硬度は37度と身体に優しく、まろやかなおいしさの軟水です。
ペットボトルのラベルも御成坂公園のからくり時計と鳩、武南桜と滝をイメージした爽やかなデザイン。
6月1日から市役所で開催された水道週間のイベントで、アンケートに答えてくれた人に無料配布をしたら、「すごくおいしい!」と大好評!
「売ってほしい」という市民の要望もあって、7月1日から1本100円で販売することにしたんですって!
そこで、おしゃべり記者がプロジェクトX風に、「はとがやの水」を製造することになったきっかけから、「はとがやの水」が出来るまでを、水道部の山岡和平部長(左側)と佐藤雅一副部長兼水道部長(右側)に突撃インタビュー!!
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ハト豆:
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「はとがやの水」を作るきっかけは?
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佐 藤:
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鳩ヶ谷に水道が出来て、ちょうど50周年になるんですね。それを記念して何か記念事業をやろうということになったんです。そこで、最近みなさんが関心を持たれてる「おいしい水」について、「鳩ヶ谷の水もおいしいよ」ということを知って頂こうと、このペットボトルを作りました。
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ハト豆:
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昔から鳩ヶ谷の水はおいしいと言われてましたよね。
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佐 藤:
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土地の人は、よくそう言われてましたね。
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ハト豆:
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昔は井戸水をそのまま使ってたんですか?
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佐 藤:
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そうなんですね。当時、昭和33年の話ですから、それまでは市内はみなさん、自分のところで井戸を掘って使ってたんですね。ちょうど、その年に東西の公団住宅がこちらに来るということで、それに併せて水道を整備しようということになりました。そもそもは井戸2本でスタートした水道なんですよ。その頃は地下水100%でした。
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ハト豆:
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現在は地下水は何%ですか?
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佐 藤:
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昭和46年からなんですが、そのころ高度成長期に入りまして、地下水を汲み上げるという業種が結構多かったんです。鉄とか紙とか、どんどん地下水を汲み上げた結果、地盤沈下がおきてしまったんですね。それで46年からは地下水を漂流水、いわゆる河川水に変換していくという方針を出したんですね。今はだんだん漂流水の割合が多くなって、7割を河川水、3割を地下水にしています。
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ハト豆:
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今回、ペットボトルを作ったのは初めてですか?
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佐 藤:
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初めてです。
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ハト豆:
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誰が発案したの?
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佐 藤:
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かなり前からペットボトルを手がけてる自治体もあったんですよ。だから、冗談まじりに「鳩ヶ谷にはブルドックさんもあるし、あそこを使って出来ないだろうかね」って話は、大分前から水道部の中であったんです。ただ、具体化せずにブルドックさんも難しいということで、ずっと忘れられていたんですよ。ここへきて、市長とのタウンミーティングの中で、市民の方から、「せっかく鳩ヶ谷の水はおいしいのに、ペットボトルを作ったらどうか」というお話を頂いたんです。去年の話ですから、それから具体化して、予算化して作ったというわけです。
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ハト豆:
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予算はどのくらい?
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佐 藤:
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160万円くらいです。
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ハト豆:
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どこで作ったんですか?
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佐 藤:
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秩父の「秩父源流水」という会社にお願いをしました。基本的には水を向こうに持って行かなくてはなりませんから、原料は地下水100%にこだわって、井戸から直接ポンプで汲み上げました。浄水場の中の井戸がちょうど大型のトラックも止められるということで、そこの管に直接ホースを繋いで汲み上げました。
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ハト豆:
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量はどのくらい?
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佐 藤:
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10トンです。それから500mlのペットボトルが取れる量というのは約2万本なんです。ですけどサンプルの水、装置を洗浄するためにもその水を使うということで、実際に作ったのは1万9200本です。
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ハト豆:
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水質検査もするんですか?
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佐 藤:
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水質的には水道法に基づく水質検査をしてますから、折り紙つきなんです。おいしい水の要件というのもクリアしてますしね。ただペットボトルには表示をしなくてはいけない義務があるんですね。これについては、別に検査をしました。その分析したもので何が分かるかというと、よく硬水、軟水って言いますよね。その硬度が分かるんです。「はとがやの水」は硬度37度の軟水です。まろやかで渋みとか苦味とかを持ってない、おいしい水なんですね。
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ハト豆:
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じゃあ、この水でお米を炊いたら美味しいの?
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佐 藤:
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おいしいと思いますね。特に、和食で使用すればダシが良く取れて、味が際立つことが知られています。ダシはたんぱく質ですよね。硬度の高いものでダシを取ってしまうと、たんぱく質とカルシウムがくっついちゃうんですよ。それでダシが出ずらくなってしまうんです。軟水はその点がいいですから、和食というのは日本の水じゃないとダメなんですよ。逆に肉料理には軟水を使ってはダメです。中のおいしい成分がみんな出てしまいますからね。
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ハト豆:
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「はとがやの水」をおいしく飲む方法は?
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佐 藤:
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まずは冷蔵庫に入れて、冷やして飲んでいただくことですね。それだけですごくおいしくなります。
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ハト豆:
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これを作るのにプロジェクトチームを作ったんですか?
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佐 藤:
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特には作ってはいないんですよ。ほとんど1人の双肩にかかりましたね(笑)。このラベルのデザインは、五味渕君という職員がすべて考えたんです。写真撮影から版下の調整まで張り切ってやってました。本町1丁目の御成坂公園にある〈からくり時計〉と鳩ヶ谷の鳩の飛ぶ姿をイメージした爽やかな面と、浄水場にある桜町にちなみ武南桜のバックに水源をイメージした滝つぼを画像処理したデザインになっています。
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山 岡:
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今は、4月に移動したので水道部にはいないんですが、前に広報の経験があったので、結構こだわってやってました。
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佐 藤:
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大したもんですよ。
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ハト豆:
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発注してから完成まではどのくらいかかったの?
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佐 藤:
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1ヶ月ぐらいですね。実際に水を持って行って瓶詰めするのは、3日か4日くらいで出来ちゃいます。日本の法律では加熱殺菌しなくてはならないことになってますから、加熱殺菌しつつビン詰めをします。それから48時間置かなくてはならないことになっています。それで異常がないかどうかを見て、それから納品されるんです。
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ハト豆:
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最初に見たときの感想は?
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佐 藤:
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自分たちの思いが形になったというのは、「あぁ、できたね!」って感じでしたね。嬉しかったですよねえ。でも悔しいことに一番最初に見たのは不発弾処理の方々なんですよ。開ける前に全部、向こうに持っていきましたからね。(笑)
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ハト豆:
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「はとがやの水」の誕生日は?
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佐 藤:
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地下水を汲み上げたときですから、5月20日ですかね。
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ハト豆:
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7月1日からは販売もするそうですね。
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佐 藤:
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基本的には売るつもりはなかったんですよ。あくまでも記念事業にと思ってたんですが・・。
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ハト豆:
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なんで売ることになったの?
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山 岡:
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問い合わせが多かったんですよ。
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佐 藤:
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市民の方から「売って貰えないのか」というお話を頂きまして、これも賞味期限があるものですから、水道部で販売することにしました。
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山 岡:
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7月号の広報でもお知らせしてます。
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ハト豆:
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販売は市役所ではしないの?
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佐 藤:
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そうですね。一応、利益を目的とするところに対しては原価割れをしないような形で提供しましょうということになりました。まあ賞味期間が2年ですから、だだただ持っていても2年後には廃棄しなくてはならないですから、それだったら有効に使って頂こうと、市役所の会議とか、PRも兼ねてもらうということで今年に限っては若干安く提供しますが、一般については要望も多いということで1本100円で販売します。今後、観光協会や市役所にある福祉の店「ひだまりぽっぽ」でもお願いをしようかと思っています。
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山 岡:
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1箱(24本)単位で買えば、1割ほど安い2200円になりますから、箱で買うのがお得ですよ。
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ハト豆:
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お店で取扱いしたい場合は?
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佐 藤:
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やはり、今のところ考えてますのは観光協会、商工会を通していただければ、街の観光のため、商業発展のために少しはなるかなあと思っています。
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ハト豆:
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市民がイベントなどで使いたい時は?
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山 岡:
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一応、市の防災訓練などには、無料で提供します。市の会議で使うときなどは、今年はPRも含めてということで原価割れの60円位で提供するんですが、一般の方には原価割れしてまでは販売できないので、85円くらいでと考えています。
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佐 藤:
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ただ、一般の方が商売としてというのはちょっと目的が違うかなと思います。
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ハト豆:
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今ある在庫が無くなったらどうするの?
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佐 藤:
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今年については、50周年の記念事業として作ったので、無くなったら終わりですね。ただ、基本的には水道のPRと災害時の備蓄用として考えてますから、最低限1割は備蓄用に、2000本位は確保しておこうと思っています。反響を見て好評であれば、来年もまた予算化する必要はあろうかなと思います。
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ハト豆:
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鳩ヶ谷では画期的、久々のヒットですね。頑張ってください。
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山 岡・佐 藤:
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ありがとうございます。ぜひ、市民のみなさんに「鳩ヶ谷の水はおいしいんだよ」ということを知っていただきたいですね。
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