|
「手品、よかったよ。頑張ってまた見せてね。」
と、おばさん達から、声をかけられたのが、公民館での手品の演技を終えて、重いバックを背負っての帰り道。
「はじめて自分でも人を喜ばせることができるんだ。」と、その実感と喜びが心からわき上がった。
・・・という会員さんの話をお聞きしました。
この奇術の会は、例年20回ぐらい自治会や老人会などから呼ばれ、施設を慰安訪問などを行うボランティア活動の長い歴史を持つ会です。
それが、会員さんの普段の練習の励みとなり、また楽しい活動の源泉となっているようです。
こんど前会長の坂本さんから、新会長の高野さんが引き継ぎ、
〇 市立中央公民館で、毎週土曜日の午後七時から
○ 会費は無料ですが、手品の材料代(ネタ代)1000円で楽しくやっています。
○ 奇術に興味ある方の、参加をお待ちしています。
|