
テキパキとそして丁寧に肉を捌く息子の恒治さんは、東京・吉祥寺の肉店「さとう」で5年修行してきた頼もしい後継者だ。(花嫁募集中だそうです)
そばで奥さんがコロッケなど揚物をしている。
「惣菜は奥さんの担当なの?」って聞いたら、みんなで作っているそうだ。
家族3人、それぞれ阿吽の呼吸で仕事をしている様子が伺える。
牛肉は松坂・三重・国産黒毛和牛にこだわり、恒治さんが修行していた吉祥寺「さとう」から仕入れている。
ちなみに豚肉は埼玉産、鶏肉は群馬産。
お客さんは「スーパーで買うお肉と、お肉の味が違うのよ」
比較的お客の少ない時間帯を選んで午後2:30頃に行ったのに、ひっきりなしにお客が来て、聞いてはいたが噂通りの繁盛ぶり。
肉を「美しい」と表現するのもヘンだが、まさに美しい肉がショウケースの中で輝いている。