オモシロ たんけん倶楽部
鳩ケ谷宿の案内板ができました! ぶらり『鳩ケ谷宿』散策
日光御成道の宿場町として栄えた鳩ケ谷。 江戸時代の絵図を見ると、いまも当時の町割りがそのまま残されて、 どこか懐かしい宿場町の面影を色濃く残しています。 その鳩ケ谷に23箇所の『鳩ケ谷宿案内板』が設置されました。(4月25日) そこで早速、案内板を手掛かりに、市役所付近の交差点から坂下町・本町を通り、 桜町の交差点までぶらり小さな旅に出かけてみました。 案内板には、明治時代の写真も撮影された場所に設置されているので 江戸時代や明治時代の風景を思い浮かべながら歩くと 歩き慣れた町並もまた一味違う雰囲気! 緑あふれる見沼代用水、氷川神社、市神社と見どころもいっぱい!
「よく歩いたね。ここには地蔵院もあるから、小谷三志のお墓に行ってみるのもお勧めよね」 「案内板を探しながら歩くのって、実に面白かったわ」 「歴史にふれながら歩くと、今まで何気なく通っていた道も違う風景に見えたりするから不思議よね」 「それに昔の写真を見てると、なんか昔の面影が蘇ってくるような気がする」 「鳩ケ谷の街は江戸時代とほとんど町割りが変わってないから、ブラタモリみたいに古地図を見ながら歩くと楽しいよね」 鳩ケ谷宿の案内板、なかなかよく出来ていて素晴らしかったですよ。 あなたもぶらり鳩ケ谷宿を散策してみませんか。