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ハト豆ねっと


オモシロ たんけん倶楽部



オモシロ たんけん倶楽部

 おしゃれな隠れ家レストラン
  『ラ・ポンテ』
    
に行ってきました。



ラ・ポンテ』は、桜町2丁目の地蔵院の参道にあるレストラン。
煙突のある淡いピンクのおしゃれな建物は、まるで森の中にあるレストランのようです。
海外でも修業したオーナーシェフの本格フレンチイタリアンは、女性に人気の隠れ家レストランです。



玄関までの長いアプローチを通って、店内に入ると、真ん中には鋳物作家が作ったという大きな暖炉。
高い天井と木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気で、中庭から差し込む光が、心地よい空間を演出しています。
ここにお店を構えてから21年、一時期お休みをしていることもありましたが、
オーナーシェフの江藤さんはミラノ、ドイツで修業した本格派。
イタリアン、フレンチにこだわらない料理は、地域の人たちにずっと愛されて続けてきました。
本格コース料理なのにリーズナブルなのも嬉しいですね。


「久しぶりに来たんだけど、相変わらず素敵な雰囲気ね」
「そうね。鳩ケ谷なのに、どこか郊外の森のレストランに来たみたい。落ち着くわ」
「今日は何にしようかな〜」
ランチメニューは、パスタセット(1,630円)、ミニコース(1,800円)、ランチコース(2,060円)の3種類。
パスタセットには、オードブルにガーリックトーストがついて、パスタかグラタン、ピザが選べます。
それにシャーベットと紅茶かコーヒー。
ミニコースは、オードブルの盛り合わせに魚料理か肉料理が選べます。
それにガーリックトースト、紅茶かコーヒー。
ランチコースになると、オードブルの盛り合わせ、本日のスパゲッティ、メイン料理の豪華版になります。
メイン料理は、舌平目のソテー・ワインヴィネガー風味、豚ヒレ肉重ね焼き木の子ソース、森林鶏のグリル(+200円)、海老と帆立のソテー(+460円)、子牛ヒレステーキ(+680円)の中から1種類が選べます。
それにガーリックトーストとデザートと紅茶かコーヒー。
このコースはお店イチオシの料理です。
「これだけのコースがランチだと2,000円ちょっとで食べられるなんて嬉しいよね」
「折角だから、おススメのミニコースにしようかな」
「そうね。私は、舌平目のソテーにするわ」
「私は、海老と帆立のソテー」


まず最初に出てきたオードブルは、木の子のキッシュと千葉産カツオのカルパッチョ、生ハムの一皿。
それに温かいバーニャカウダがついてきました。
「これ、美味し〜い!」
カボチャのテリーヌにアボカド、ヤングコーン、きのこなどの野菜が入ったバーニャカウダ。
「パンにこのソースをつけて食べても美味しいかもね」
二人ともこの温かいバーニャカウダがお気に入り。
「オードブルがいっぱいあって、楽しいね」
次に来たのはハーフサイズのパスタ。
「トマトソースにガーリックトーストをつけて食べると美味しいですよ」とオーナー。
チーズをかけてくれるのは、息子の慎一朗さんです。

メイン料理は二人で半分っこしながら、二つの味を楽しみました。
舌平目のソテーは、ワインヴィネガー風味ですが、クリーミーなソースが絶品。
海老と帆立のソテーも素材を活かした、江藤シェフならではの一品。
どちらもソースが美味し〜い!
最後はデザート。
「私はチーズケーキ」
「じゃあ、私はシャーベットね」
それぞれ好みの味をチョイスして、幸せ気分でゆっくりとしたランチタイムを過ごしました。


平日のランチタイムというのにお客さんが次々と訪れます。
「地蔵院の参道にあって、通りに面してるわけでもないのにお客さんが多いよね」
「ここは9割が女性客なんだって!それにリピーターが多いのよ」
「女友だちとゆっくりランチするのには静かで最高だもんね」
予約のお客さんも多いので、席だけは予約しておいた方がよさそうです。
駐車場が広いのも嬉しいですね。

「そうそう、ラ・ポンテで『特製おせち』も作ってるって、知ってた?」
「ううん、知らなかったわ」
「2年前から始めたらしいんだけど、口コミですごく人気があるみたいよ。洋風おせちで21,600円だって」
「シェフの話だと、そんなに数は作れないみたいだから、早めの予約が必要みたい」

記念日は静かな落ち着いたレストランでワインを!
ディナータイムは御夫婦で、ぜひ訪れて欲しいお店です。
法事やパーティなど10人以上なら貸し切りもできます。

住  所 川口市桜町5-2-12
電話番号 048-446-7871
営業時間 11:30〜14:30  17:30〜21:30
定休日 月曜・第3火曜




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